ニキビケア用品

皮膚科で行なうニキビケア治療とは?

皮膚科でニキビケア

 

ニキビは皮膚病の1種であることをご存知ですか?

 

ニキビの正式名称は、「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」という皮膚の病気です。

 

症状としては、毛包や皮脂腺が炎症している状態のことを指しますので、尋常性ざ瘡はまさにニキビと同じ症状ということがお分かり頂けるかと思います。

 

ニキビと捉えると、なんとなく軽い症状のように聞こえますが、膿んだできものという意味を持つ「膿疱(のうほう)」と言われるとどう感じるでしょうか。症状としては黄ニキビと同じなのですが、より深刻に感じませんか?

 

そして、深刻に感じることこそが正しい反応で、黄ニキビは決して気楽に考えてよいものではないということを理解しなければいけません。黄ニキビ(膿疱)の状態に陥ってしまうと、完治したとしてもニキビ跡が(瘢痕)が残ってしまったり、色素沈着が起きてしまう恐れがあり、そうなってしまうと肌を元の状態に戻すのは大変困難となります。

 

たかがニキビ、されどニキビです。

 

しっかり綺麗に治したいと考えているのであれば、早期の段階で皮膚科に受診することをオススメします。

 

皮膚科での治療方法とは?

 

ニキビの状態によって治療方法は異なりますが、主な治療方法をご紹介します。

 

[保険適用治療]
<外用レチノイド>
2008年にニキビの治療ガイドラインが作成されたと同時に、日本でも保険が適用される治療の一つとして認められるようになった治療薬です。白ニキビ〜赤ニキビまで対応している薬で、症状や体質に応じて抗菌薬等と併用されます。

 

※海外ではニキビ治療の標準薬です。

 

<抗菌薬>
塗り薬と飲み薬があり、主に赤ニキビの治療に用いられることが多く、アクネ菌に対する作用があります。

 

<イオウ製剤>
ニキビに直接塗ることで、毛穴に詰まった角質を剥がし殺菌成分を浸透させることでニキビを治療します。市販されている思春期ニキビ用の薬等はイオウ製剤になります。

 

<面皰(めんぽう)圧出>
面皰圧子(コメドプレス)という器具をつって、毛穴に詰まっている角栓等を押し出して取り除く治療です。

 

[保険適用外治療]
<ケミカルピーリング>
フルーツ酸等を利用して古い角質を剥離し新しい皮膚の再生を促します。

 

<PDT(フォトダイナミックセラピー)>
PDTとは、光感受性物質と光線を組み合わせて行うニキビ専門の治療法(光線力学療法)です。

 

治療の流れについては以下の通りです。

 

1.アミノ酸の一種であるアミノレブリン酸を服用します。
2.アミノレブリン酸が皮脂腺に取り込まれます。
3.アミノレブリン酸がポルフィリンという光感受性物質を作り出します。
4.毛包皮脂腺に光を当て、大量の活性酸素を発生させます。
5.皮脂分泌機能を抑制し一時的に皮脂を激減させる時期を作り出すことで、ニキビ菌を一気に滅菌させます。


ビーグレン ニキビケアセット 
ビーグレンのニキビケアセット

ニキビケア用品の中でも口コミ人気NO.1なのがビーグレン。大人にきび専用の化粧品とあって、価格がやや割高なもののトライアルは格安だから、大人の女性からの口コミ評判が高いのが特徴です。本気でにきび対策を考えている方にぜひ試していただきたい商品です。
【トライアルセット 1,890円(税込) 送料無料 返金保証あり】

皮膚科で行なうニキビケア治療とは?関連ページ

ニキビケアにまつわるQ&A@
あらゆるニキビケア用品の中でも、口コミランキング情報や口コミ人気となっている商品についてご紹介しています。ケア用品選びに迷っている方はこちらへどうぞ。
ニキビケアにまつわるQ&AA
あらゆるニキビケア用品の中でも、口コミランキング情報や口コミ人気となっている商品についてご紹介しています。ケア用品選びに迷っている方はこちらへどうぞ。